「ブランズ札幌桑園駅前」では、設計の段階で、国が指定した第3者評価機関が計画を評価して「設計住宅性能評価」の交付を受けました。さらに、実際の工事にあたっては、同様に国が指定した第3者評価機関による、着工から竣工までの段階毎の現場検査を経て、完成時に「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。
「構造の安定」「火災時の安全」「維持管理への配慮」など、9分野について2〜5段階の評価や数値などで表示。専門的な知識がなくても、建物の基本性能が客観的にわかります。
基礎工事から仕上げに至る工程の各ポイントで、専門の評価員がチェック。完成後には見えないところもしっかり検査を行います。
万一売主とのトラブルが起きた場合でも、評価書の内容に限定されずに「指定住宅紛争処理機関」を利用できます。(有料)
構造躯体の壁や床は、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用(手摺部分を除く)。より高い強度と耐久性を実現しています。また、主要な柱の配筋は継手部分を溶接した「溶接閉鎖型帯筋」を採用。柱のねばり強さを向上させ耐震性を高めています。
■壁・床構造(床暖房部分、キッチン、浴室、ユーティリティ等は一部工法が異なります)
床は、コンクリートスラブの上に発泡ウレタン(外周部)と増コンを加えて、厚さ210mm(一部230mm〜)とし、遮音性の高いフローリングを貼ることでさらに断熱性と遮音性に配慮しています。また、戸境壁は、耐火遮音壁約161mmを確保。隣戸からの生活音を軽減する構造をめざしました。
「ブランズ札幌桑園駅前」は、敷地内の地盤調査を綿密に実施。建物の基礎を支える強固な地盤(支持層)が、深さ約7mのところにあるという恵まれた条件のもと、直接基礎を施しています。
遮音等級LL-45の高品質フローリングを使用。上階の生活音が気にならないように配慮しています。
外気温の変化を室内に伝えず、快適な住空間をつくるために、屋上では外断熱工法を、外壁では45mmの厚さの断熱材を施工。結露の防止にも力を発揮します。
各種紹介、取次業務などのご要望にもお応えしてまいります。