

道内のマンションとして初めて、平成19年10月1日から本運用が開始される気象庁緊急地震速報と連動した「緊急地震速報配信サービス」を全戸に導入。地震発生直後に観測される初期微動(P波)の波形を解析し、配信される速報を受け、『ブランズ札幌桑園駅前』がうける予測震度と大きな揺れが到達するまでの時間を、インターホンケーブルを通じて各住戸へ音声通報。2003年の十勝沖地震では負傷者の約5割の方々が家具類の移動・転倒によるものと予測されるため(東京消防庁・防災部防災課 平成16年9月より抜粋)、比較的安全な空間に移動し、地震による負傷を軽減するために、事前に注意喚起を促すことを目指します。
※音声通報は事前通報を保証するものではなく、誤報の可能性や通報が間に合わない場合があります

気象庁の緊急地震速報配信を「ブランズ札幌桑園駅前」内の受信装置が受け、建物が受ける予測震度と大きな揺れが
到達するまでの時間をインターホンケーブルを通じて各住戸へ音声通報します。
平成15年に起きた十勝沖地震では、負傷原因の約5割が家具類の移動・転倒によるものと推計されています※。
強い揺れが到達するまでの数秒間に家具やコンロの火から離れるよう事前に注意喚起を促すことが重要です。
※東京消防庁・防災部防災課 平成16年9月発表資料より